2015年07月05日

なかなか聴く機会がない「こんなはなし」

今週の前半、ミニ勉強会で「フットケア足」についてお話しさせていただく機会をいただきました。
場所は、なんと!お気に入りのお店ですっレストラン
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こんな感じの内容で、お話しさせていただきました。
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 今年の2月に下肢救済足病学会北海道地方会が主催する「フットの日」の市民公開講座で、私の講演を聴いて下さった方からの発信でした。それにしても、お気に入りのお店のお客さまとは素敵なご縁でございます。感謝感謝わーい(嬉しい顔)
メインのお話しは、足へのスキンケアについてだったのですが日常的なケアの重要性についてもお伝えさせていただきました。皆さん、真剣ぴかぴか(新しい)

このようなミニ勉強会の場で、お話しさせていただき必ず耳にするのは「誰に(どこに)聞いていいかわからない」「こんな話し、なかなか聞く機会がない」ということです。毎月開催している靴店『ウォーカーズ(札幌)』のミニ勉強会でも同じような内容を耳にします。
そう考えると足に関して、一般の方々が知る機会がほとんどないということです。参加して下さる方々のほとんどが、足に悩みを抱えていても「誰に(どこに)聞いていいかわからない」状況のまま過ごされています。
 やはり、より多くの方々が足の大切さについて知る機会が必要だと感じました。
数年前から、フットケアを通して「足」に関するいろいろな職種の方々とのネットワークが広がっています。足の各分野に特化し、その重要性について啓蒙していく必要があるとお考えの方々です。当然、目指すところは『救肢』ですからっるんるん

 最近、ず〜っと気になっていた職場近くのお店に行ってみましたかわいい
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今回で2度目の訪問です。1回目は、プライベートお名刺を持参し、アポなし・突撃訪問でした。フットケアサークルとしての活動についてお話しさせていただき「タイミングが合えば、ご参加を・・・」的な。初対面にしちゃ、わりと図々しいお話しですたらーっ(汗)
確か「ウォーカーズ」の時もそんな感じだったかと・・・(笑)
お忙しいとこ店主さんは私の話しに耳を傾けて下さいました。良いお方でございますわーい(嬉しい顔)
 今回は、インソールの作成を依頼して参りました。足の型をとるのもお店によって違うんだなぁ〜と。そして、義肢装具士さんにインソールを作成してもらうのははじめてです。
店主さん、私のブログもみて下さったようで「タイミングがあえば、参加してみようかと思う(フットケアサークル)」と言って下さいました。ありがたいことでするんるん
店内には、徳武産業の「あゆみシューズ」も置いてありました足
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 やはり、足に関わる方々とは話しが尽きないものです(笑)最近、札幌駅近くにケアシューズのお店ができたようだとか。私は全く知らなかったのですがマスコミに取り上げられていたようです。そんな情報ももらえるのがありがたいです。お店には、靴の修理を依頼していたお客さまが引き取りに来られていました。店主さんも依頼されていた靴の修理だけではなく、お手入れ方法もお伝えしています。こういうフォローも大事・・・とつくづく感じます。

 足についてのトラブルを専門スタッフに対処してもらったとします。でも、それは、ほんの一時のはなしです。その方は、ずっとずっと足と共に生活していくわけですから「今後、ご自分でどうケアをするのか」が重要だと思います。
巻き爪を皮膚科やサロンで治してもらったとします。そこで、めでたしめでたしではないということです。良い状態を維持すること・繰り返さないためのケアや靴選びをどうするか?などの日常のケアがポイントだと思います。『フットケア』とは、その方がその方らしく歩きつづけられるためのサポートやアドバイスを含めたものだと思います。その場しのぎではなく、良い状態を維持しつづけること・足トラブルを繰り返さないこと・異常があれば速やかに対処が受けられることだと思います。
 まだまだ、啓蒙活動としては少ないですが共に学ぶ大切な仲間のネットワークを使って多くの足を守れるよう活動を継続していきたいと思います。

 先日・・・やっと、しょうゆ味のソフトクリームをいただきました。
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前回はみそ味手(チョキ)でした。こちらのお店は営業時間が短いので、なかなか行けませんで。でも、是非、食べてみていただきたいと思います。
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 インソールを注文して、大好きなソフトクリームを食べて・・・お肌のメンテナンスにも行くことができ有意義な半日休みでございましたわーい(嬉しい顔)



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2015年05月11日

第8回 日本下肢救済・足病学会北海道地方会/Hopic 2015

 5/9(土)に第8回 日本下肢救済・足病学会北海道地方会北海道地方会/Hopic 2015 が開催されました。
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かみかみな発表とバタバタな座長の任をなんとか終えました。
発表直後の座長とは・・・のどがカラカラで準備されたお水をぜんぶ飲んじゃって。それでも、足りなくてもうやだ〜(悲しい顔)同じく座長で、お隣に座っていたS病院のM院長のコップのお水をいただくわけにもいかず。乗り越えました(笑)
ご心配なく!M院長のお水は奪ってませんから。

5/10(日)には市民公開講座も!!
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市民公開講座も大盛況だったようです。

 このたびは、本当に充実した内容だったと思います。
教育講演には、九州からお招きしました美女「石橋理津子先生」でございます。
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 現在、社会医療法人 天神会 新古賀病院・創傷外来に勤務されておられます看護師長さんです。九州地区のフットケア地域連携についてのご講演をいただきましたが、院内におけるフットケア教育についても大変興味深い内容でございました。石橋先生の講演スライドの中に、フットケア勉強会を楽しそうにやっているスタッフの方々の画像がありました。「楽しく」ってホント大事です。楽しそうにやって!といわれ、できるものではありません。画像の様子からもそうですが、石橋先生のスタッフの方々と何度かお会いしたこともあり「楽しんで」学んでおられるのがよくわかります。楽しくできる環境・一人ひとりが大切にされている・・・と感じておられるのだろうなぁと想像できます。
「楽しく」「大切にされている」ことって、『居心地』に大きく影響すると思います。今、ここに自分が存在する意味を感じること・場を構成するには欠かせない存在であることって重要な要素であると思います。
『居心地』の良い環境は、その方の持つ力を最大限に発揮できるものであると思います。組織のなかで、そのような環境を作れるって、石橋先生ってば、さすが「組長」でございます。
 私たちが開催する「札幌フットケアサークル」も居心地にこだわり、事務局メンバーが参加者に合わせたアロマを準備してくれたり(たみちゃん)、メインのMC(森山さん)が本当にリラックスできる温かい雰囲気で進行してくれます。

 同じ目的を持った大切な方々と時間を共にすることで、元気をもらうことができます。このたびは、私がミニ勉強会を開催させてもらっている靴屋さんのシューフィッターさんと同じく市外で靴屋さんを経営しておられるシューシッターさんの参加もありました。治療について知ること、どこでどのような治療をしているのか自分自身も学び、お客さまにも伝えてあげられる!と話しておられました。本当に「救肢」を目的としたいろいろな職種が協同すること・連携することが大切なんだなぁ〜とつくづく思いました。
 今回は、名古屋からお友達(透析室看護師さん)の参加もありましたグッド(上向き矢印)

Hopic 2015 も同時開催でしたので著名なDrの講演を聴くこともできました。
治療と看護・介護・地域、みんながつながってこそ、大切な足足を守れるんだよ・・・そう、改めて感じた学会でした。

学会前夜は、美女を囲んだ前夜祭ビール
札幌に来たら、ラーメン!と言っていたお友達ですが・・・
私がおススメの「かすそば」を食べに行きました。
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関西?には「かすうどん」というホルモンを油で揚げたものが入ったうどんがあるそうです。北海道は、うどんよりそば!ということで「かすそば」らしいです。
辛いのですが、お出汁がしっかりとってあり美味しゅうございます。お友達も頭のてっぺんから汗をかきつつ喜んでいただきましたグッド(上向き矢印)

 どんなかたちであれ、地域で職種を超えたつながりを持つことが「救肢」につながるんだよなぁと強く感じた学会でした。日本中で多くの足を守れる人が1人でも増えますよ〜に揺れるハート
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2015年05月07日

フットケア継続に向けて

 すっかり遅くなりましたが・・・
4月に第21回 札幌フットケアサークルを開催致しました。このたびは、フットケア外来を中心にということでフットケアに携わる医療者中心の内容でした足
 今回も某メーカーさんのご協力で、素晴らしいロケーションの会場で開催することができました。超感謝でございます。このたびは、Drの参加もありグッド(上向き矢印)(当サークルとしては、2名めのDr参加でございますわーい(嬉しい顔)
遠方は帯広、富良野、旭川、千歳・・・毎度、皆さん、本当にありがとうございますかわいい
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 内容は、施設のフットケア外来の紹介と実際の症例、フットケアチームとしての取組みなどについてもご紹介いただきました。現在、フットケア外来に携わっている方、これから、立ち上げる方にとっても参考となる内容が多かったと思います。
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「札幌フットケアサークル」を立ち上げた時には想像もできなかったくらいの成熟度ぴかぴか(新しい)と思い感激でございました。
数年前、フットケア外来をこれから立ち上げる!といっていた施設から参加して下さっていた看護師さんも今回は実践を発表していただきました。フットケア外来がスタートした頃、車いすで来られていた患者さん(歩くことは無理だろう・・・と当時は考えられていた)が歩いて診察室に入ってこられて涙が出そうになりました・・・と発表していただきましたが、主催する私どもとしては、彼女の姿に感激して泣きそうになりました。本当にご立派になられ、素晴らしいフットケアチームを作り上げております。
こちらの施設には、私も数年前に呼んでいただきまして。そんなこんなで、超嬉しいわけですグッド(上向き矢印)
今回は、フットケア外来だけではなく「在宅」におけるケアも念頭に訪問看護師さんから、フットケアだけではなくケアに携わるスピリット的な部分もお話ししていただきました。当サークルがスタート当初から大切にしている部分でもあります。
フットケアが正しく、安全にできること、それは当然「MUST」であります。しかし、フットケアは対象の方に触れて・感じるものでもあります。対象の方にどのような歴史があって、今があるのか。今後、立つ・歩くを維持することがその方にとって、どれほど大きな意味を持つものかも考慮して行うべきと思います。
あくまでも、心を持つ対「人」ですから揺れるハート

 後半は、症例を提示していただきグループワークも行いました。
これも、またまた、滞りなく活発に盛り上がりすすんでおりました。本当にすごいなぁ・・・とわーい(嬉しい顔)

ますます、私自身の出番は不要で裏方一筋で行こうかと思います(笑)

って、ことで、おやつの紹介を。
今回のおやつは、柳月の「どらパンケ」です。
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その名のとおり、どら焼きとパンケーキの良いとこどり手(チョキ)とでも言いましょうか。各店舗で午前中には、売り切れてしまうようです。地方発送もしていないので、食べておく価値は十分でするんるん
フットケアサークルで準備するおやつもそうですが、参加して下さる方々もおやつを持参して下さる方もおり感謝でございます。
 皆さんと作り上げる場が成長しつづけ、自分自身も学ぶことができること嬉しく思います。今年も皆さんからのアンケート結果をもとに開催していきたいと思います。昨年は、実行できなかった「地方開催(大人の修学旅行)」なんかもできたらいいなと思います。
 ご自分の足で「立つ・歩く」こと、それをサポートできる人がますます増えますよう活動を続けていきたいと思います。

posted by ぴよNs at 02:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする