2015年08月09日

浅草橋「あゆみショップ」訪問!!

 ちょ〜暑い中、やっと行くことができました!!
浅草橋にあります「あゆみショップ」です足
なんと、東京にお住まいの「足の女神:西田嘉代さん」と一緒に訪問させていただきましたるんるん
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かなり方向音痴な私でもたどり着けたのは『野生の感』と徳武産業の放つ『引き寄せの力』と思います。
問屋さんの多い地域にございました。訪問させていただいたのは、日曜日ですのでご近所はとても静か。
お店の中はこんな感じかわいい
パーツオーダーのもの
パーツオーダー.JPG
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工夫がこらされ愛情のこもった靴たち。
つかむとこ.jpg
(マジックテープ部分がつかみやすい)
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(つま先がやぶれにくいよう強化された靴)
長靴かかと.JPG
(ぴったりフィットするレインブーツ。かかとが脱ぎやすくちょっとした出っ張りがあります)
スパイク裏.jpgスパイク.jpg
(そして、北海道民には嬉しい‘スパイク’つき!)

 これ、みんなひとつひとつがお客さまの声や徳武産業の職員さんが介護施設などに出向いて、利用者さんの動き・足元をじ〜っと観察して生まれたものです。そう考えるとすごいですよハートたち(複数ハート)
昨年、香川県の本社「徳武産業」さんを訪問させていただいた際に「お客さまの声」としてお礼状やはがきが大量にファイルされておりました。広辞苑なみの分厚さのファイルが何冊も!「お客さまの声をかたちにする」って言うのは簡単ですが本当の「かたち」になって世の中に出回るって並大抵なことじゃないと思います。

 履ける靴がないから「立つ・歩く」を諦めるのではなく、相談すべき場として「あゆみショップ」「徳武産業」の名がもっと知られたらいいなと思います。左右のサイズ違いも販売してくれます(もちろん、価格は片方分です)私も微力ながら、講演会などでご紹介しつづけていきたいと思います。

 今回、「足の女神」と共に訪問させていただきました。女神の視点は鋭く靴・足に対する意識も当然、高く・・・ご一緒して学ぶことも多くありました。私もまだまだ勉強不足・・・を実感して参りました。

 すご〜く前にとある看護系大学の教授が「良い論文を問題意識をもって否定的に読みとくことが大事」と言っていたことを思いだしました。
「お〜。すごいね。素敵だね。コレ、いいね。」も大事ですが、それだけで終わっちゃダメってことです。さらに発展するため、大切な足を救うことに繋げていくためには『良いものを問題意識をもって客観的にあらゆる場面をイメージして観ること』なのだと思いました。また、足フェチの階段を一段のぼった気がします(笑)とても、良い学びになりました。

あゆみショップ見学のあとは、女神と東京観光るんるん
超タイトなスケジュールにも関わらず、海上バスに乗りました。
水上バス.jpg

スカイツリーもみたしグッド(上向き矢印)
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 また、ぜひ「足修行」に行きたいと思います。
自分をしっかり磨いて、多くの足を救える人になろうっ手(グー)そんな旅でした〜。
posted by ぴよNs at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

なかなか聴く機会がない「こんなはなし」

今週の前半、ミニ勉強会で「フットケア足」についてお話しさせていただく機会をいただきました。
場所は、なんと!お気に入りのお店ですっレストラン
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こんな感じの内容で、お話しさせていただきました。
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 今年の2月に下肢救済足病学会北海道地方会が主催する「フットの日」の市民公開講座で、私の講演を聴いて下さった方からの発信でした。それにしても、お気に入りのお店のお客さまとは素敵なご縁でございます。感謝感謝わーい(嬉しい顔)
メインのお話しは、足へのスキンケアについてだったのですが日常的なケアの重要性についてもお伝えさせていただきました。皆さん、真剣ぴかぴか(新しい)

このようなミニ勉強会の場で、お話しさせていただき必ず耳にするのは「誰に(どこに)聞いていいかわからない」「こんな話し、なかなか聞く機会がない」ということです。毎月開催している靴店『ウォーカーズ(札幌)』のミニ勉強会でも同じような内容を耳にします。
そう考えると足に関して、一般の方々が知る機会がほとんどないということです。参加して下さる方々のほとんどが、足に悩みを抱えていても「誰に(どこに)聞いていいかわからない」状況のまま過ごされています。
 やはり、より多くの方々が足の大切さについて知る機会が必要だと感じました。
数年前から、フットケアを通して「足」に関するいろいろな職種の方々とのネットワークが広がっています。足の各分野に特化し、その重要性について啓蒙していく必要があるとお考えの方々です。当然、目指すところは『救肢』ですからっるんるん

 最近、ず〜っと気になっていた職場近くのお店に行ってみましたかわいい
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今回で2度目の訪問です。1回目は、プライベートお名刺を持参し、アポなし・突撃訪問でした。フットケアサークルとしての活動についてお話しさせていただき「タイミングが合えば、ご参加を・・・」的な。初対面にしちゃ、わりと図々しいお話しですたらーっ(汗)
確か「ウォーカーズ」の時もそんな感じだったかと・・・(笑)
お忙しいとこ店主さんは私の話しに耳を傾けて下さいました。良いお方でございますわーい(嬉しい顔)
 今回は、インソールの作成を依頼して参りました。足の型をとるのもお店によって違うんだなぁ〜と。そして、義肢装具士さんにインソールを作成してもらうのははじめてです。
店主さん、私のブログもみて下さったようで「タイミングがあえば、参加してみようかと思う(フットケアサークル)」と言って下さいました。ありがたいことでするんるん
店内には、徳武産業の「あゆみシューズ」も置いてありました足
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 やはり、足に関わる方々とは話しが尽きないものです(笑)最近、札幌駅近くにケアシューズのお店ができたようだとか。私は全く知らなかったのですがマスコミに取り上げられていたようです。そんな情報ももらえるのがありがたいです。お店には、靴の修理を依頼していたお客さまが引き取りに来られていました。店主さんも依頼されていた靴の修理だけではなく、お手入れ方法もお伝えしています。こういうフォローも大事・・・とつくづく感じます。

 足についてのトラブルを専門スタッフに対処してもらったとします。でも、それは、ほんの一時のはなしです。その方は、ずっとずっと足と共に生活していくわけですから「今後、ご自分でどうケアをするのか」が重要だと思います。
巻き爪を皮膚科やサロンで治してもらったとします。そこで、めでたしめでたしではないということです。良い状態を維持すること・繰り返さないためのケアや靴選びをどうするか?などの日常のケアがポイントだと思います。『フットケア』とは、その方がその方らしく歩きつづけられるためのサポートやアドバイスを含めたものだと思います。その場しのぎではなく、良い状態を維持しつづけること・足トラブルを繰り返さないこと・異常があれば速やかに対処が受けられることだと思います。
 まだまだ、啓蒙活動としては少ないですが共に学ぶ大切な仲間のネットワークを使って多くの足を守れるよう活動を継続していきたいと思います。

 先日・・・やっと、しょうゆ味のソフトクリームをいただきました。
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前回はみそ味手(チョキ)でした。こちらのお店は営業時間が短いので、なかなか行けませんで。でも、是非、食べてみていただきたいと思います。
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 インソールを注文して、大好きなソフトクリームを食べて・・・お肌のメンテナンスにも行くことができ有意義な半日休みでございましたわーい(嬉しい顔)



posted by ぴよNs at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

第8回 日本下肢救済・足病学会北海道地方会/Hopic 2015

 5/9(土)に第8回 日本下肢救済・足病学会北海道地方会北海道地方会/Hopic 2015 が開催されました。
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かみかみな発表とバタバタな座長の任をなんとか終えました。
発表直後の座長とは・・・のどがカラカラで準備されたお水をぜんぶ飲んじゃって。それでも、足りなくてもうやだ〜(悲しい顔)同じく座長で、お隣に座っていたS病院のM院長のコップのお水をいただくわけにもいかず。乗り越えました(笑)
ご心配なく!M院長のお水は奪ってませんから。

5/10(日)には市民公開講座も!!
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市民公開講座も大盛況だったようです。

 このたびは、本当に充実した内容だったと思います。
教育講演には、九州からお招きしました美女「石橋理津子先生」でございます。
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 現在、社会医療法人 天神会 新古賀病院・創傷外来に勤務されておられます看護師長さんです。九州地区のフットケア地域連携についてのご講演をいただきましたが、院内におけるフットケア教育についても大変興味深い内容でございました。石橋先生の講演スライドの中に、フットケア勉強会を楽しそうにやっているスタッフの方々の画像がありました。「楽しく」ってホント大事です。楽しそうにやって!といわれ、できるものではありません。画像の様子からもそうですが、石橋先生のスタッフの方々と何度かお会いしたこともあり「楽しんで」学んでおられるのがよくわかります。楽しくできる環境・一人ひとりが大切にされている・・・と感じておられるのだろうなぁと想像できます。
「楽しく」「大切にされている」ことって、『居心地』に大きく影響すると思います。今、ここに自分が存在する意味を感じること・場を構成するには欠かせない存在であることって重要な要素であると思います。
『居心地』の良い環境は、その方の持つ力を最大限に発揮できるものであると思います。組織のなかで、そのような環境を作れるって、石橋先生ってば、さすが「組長」でございます。
 私たちが開催する「札幌フットケアサークル」も居心地にこだわり、事務局メンバーが参加者に合わせたアロマを準備してくれたり(たみちゃん)、メインのMC(森山さん)が本当にリラックスできる温かい雰囲気で進行してくれます。

 同じ目的を持った大切な方々と時間を共にすることで、元気をもらうことができます。このたびは、私がミニ勉強会を開催させてもらっている靴屋さんのシューフィッターさんと同じく市外で靴屋さんを経営しておられるシューシッターさんの参加もありました。治療について知ること、どこでどのような治療をしているのか自分自身も学び、お客さまにも伝えてあげられる!と話しておられました。本当に「救肢」を目的としたいろいろな職種が協同すること・連携することが大切なんだなぁ〜とつくづく思いました。
 今回は、名古屋からお友達(透析室看護師さん)の参加もありましたグッド(上向き矢印)

Hopic 2015 も同時開催でしたので著名なDrの講演を聴くこともできました。
治療と看護・介護・地域、みんながつながってこそ、大切な足足を守れるんだよ・・・そう、改めて感じた学会でした。

学会前夜は、美女を囲んだ前夜祭ビール
札幌に来たら、ラーメン!と言っていたお友達ですが・・・
私がおススメの「かすそば」を食べに行きました。
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関西?には「かすうどん」というホルモンを油で揚げたものが入ったうどんがあるそうです。北海道は、うどんよりそば!ということで「かすそば」らしいです。
辛いのですが、お出汁がしっかりとってあり美味しゅうございます。お友達も頭のてっぺんから汗をかきつつ喜んでいただきましたグッド(上向き矢印)

 どんなかたちであれ、地域で職種を超えたつながりを持つことが「救肢」につながるんだよなぁと強く感じた学会でした。日本中で多くの足を守れる人が1人でも増えますよ〜に揺れるハート
posted by ぴよNs at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする