2015年05月11日

第8回 日本下肢救済・足病学会北海道地方会/Hopic 2015

 5/9(土)に第8回 日本下肢救済・足病学会北海道地方会北海道地方会/Hopic 2015 が開催されました。
下肢救済足病学会.jpg
かみかみな発表とバタバタな座長の任をなんとか終えました。
発表直後の座長とは・・・のどがカラカラで準備されたお水をぜんぶ飲んじゃって。それでも、足りなくてもうやだ〜(悲しい顔)同じく座長で、お隣に座っていたS病院のM院長のコップのお水をいただくわけにもいかず。乗り越えました(笑)
ご心配なく!M院長のお水は奪ってませんから。

5/10(日)には市民公開講座も!!
市民講座.jpg
市民公開講座も大盛況だったようです。

 このたびは、本当に充実した内容だったと思います。
教育講演には、九州からお招きしました美女「石橋理津子先生」でございます。
組長.JPG
 現在、社会医療法人 天神会 新古賀病院・創傷外来に勤務されておられます看護師長さんです。九州地区のフットケア地域連携についてのご講演をいただきましたが、院内におけるフットケア教育についても大変興味深い内容でございました。石橋先生の講演スライドの中に、フットケア勉強会を楽しそうにやっているスタッフの方々の画像がありました。「楽しく」ってホント大事です。楽しそうにやって!といわれ、できるものではありません。画像の様子からもそうですが、石橋先生のスタッフの方々と何度かお会いしたこともあり「楽しんで」学んでおられるのがよくわかります。楽しくできる環境・一人ひとりが大切にされている・・・と感じておられるのだろうなぁと想像できます。
「楽しく」「大切にされている」ことって、『居心地』に大きく影響すると思います。今、ここに自分が存在する意味を感じること・場を構成するには欠かせない存在であることって重要な要素であると思います。
『居心地』の良い環境は、その方の持つ力を最大限に発揮できるものであると思います。組織のなかで、そのような環境を作れるって、石橋先生ってば、さすが「組長」でございます。
 私たちが開催する「札幌フットケアサークル」も居心地にこだわり、事務局メンバーが参加者に合わせたアロマを準備してくれたり(たみちゃん)、メインのMC(森山さん)が本当にリラックスできる温かい雰囲気で進行してくれます。

 同じ目的を持った大切な方々と時間を共にすることで、元気をもらうことができます。このたびは、私がミニ勉強会を開催させてもらっている靴屋さんのシューフィッターさんと同じく市外で靴屋さんを経営しておられるシューシッターさんの参加もありました。治療について知ること、どこでどのような治療をしているのか自分自身も学び、お客さまにも伝えてあげられる!と話しておられました。本当に「救肢」を目的としたいろいろな職種が協同すること・連携することが大切なんだなぁ〜とつくづく思いました。
 今回は、名古屋からお友達(透析室看護師さん)の参加もありましたグッド(上向き矢印)

Hopic 2015 も同時開催でしたので著名なDrの講演を聴くこともできました。
治療と看護・介護・地域、みんながつながってこそ、大切な足足を守れるんだよ・・・そう、改めて感じた学会でした。

学会前夜は、美女を囲んだ前夜祭ビール
札幌に来たら、ラーメン!と言っていたお友達ですが・・・
私がおススメの「かすそば」を食べに行きました。
かすそば.jpg
関西?には「かすうどん」というホルモンを油で揚げたものが入ったうどんがあるそうです。北海道は、うどんよりそば!ということで「かすそば」らしいです。
辛いのですが、お出汁がしっかりとってあり美味しゅうございます。お友達も頭のてっぺんから汗をかきつつ喜んでいただきましたグッド(上向き矢印)

 どんなかたちであれ、地域で職種を超えたつながりを持つことが「救肢」につながるんだよなぁと強く感じた学会でした。日本中で多くの足を守れる人が1人でも増えますよ〜に揺れるハート
posted by ぴよNs at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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