2016年07月18日

続・『足フェスin札幌』

 今度は『足フェスin札幌』開催までのウラ話・・・。
開催まで、大きなイベントを開催するには不慣れな脳みその私をサポートしてくれる心強い事務局メンバーがおりました。ハッピーなことばかりではありません。会議を重ねていても微妙なニュアンスやそれぞれ異なる職種であることもあり考え方の違いもあって当然です。
でも、『大切な足を守ること』みんなブレずにもっている、そのスピリットがあってこそ無事に終えられたのだと思います。向かう方向はみんな同じって大事です。


 開催会場の札幌市教育文化会館(以下、教文)へ何度も足を運び、会場のレイアウトや台車の位置、お弁当や機材の搬入ルート、ごみの処理方法、機材の一時預かりをどうするかなどなど体験してみなくちゃわからないことがいっぱいでした。
足フェス会場.JPG

特別講演会場.JPG

ギャラリー.jpg
きっと、教文の職員さんも「また、来た・・・」と思っていたことでしょう。
教文キャラ.JPG
※教育文化会館のキャラクター(お名前、忘れました)

 打合せの会議は事務局メンバーであります、吉原先生のフットケアサロン『ベル・ピエーデ』の一角をお借りして、勤務終了後にみんな集まりました。お腹ペコペコな集団なので、いろんなおやつやおにぎりを持参したり。
なかなかの大ヒットは、ファミリーマートのもっちりしたクリームたい焼き。
ふぁみま たいやき.jpg
こちらは、途中から事務局に参加してもらった私の同級生で皮膚排泄認定看護師の夏絵ちゃんセレクト。

「足フェスin札幌」&「第6回 多業種フットケア研究会」両日で手配するお弁当の試食会もしました。
まるちょ〜 お弁当.jpg

来さまい お弁当.jpg
こちらは「足フェスin札幌」当日、マジシャンでありました介護相談員の塚田さんオススメなお店。実際に事務局みんなで、お味見をして納得の上で決定致しました。

「足フェスin札幌」&「第6回 多業種フットケア研究会」両日の懇親会会場の下見にも行きましたっ🍸
フレアバーes.jpg
ロケーションにもこだわり。両日、参加される方もいますので、お料理の内容にもこだわり・・・というか事務局メンバーも楽しく美味しくいただいてまいりました(笑)
風味やA.JPG
風味や@.jpg
 どんな方々の集まりで、どの地域から来られるのか?そんなこともお店の方と相談したりもしました。せっかくの北海道ですもん。

会議の帰り道、寄り道したりもした(笑)
寄り道.jpg
※こちらは、オニョンです🍸

 開催前日から会場の設営を行いましたが、当日になって微妙に変更したり調整したりすることもあったり。
フットケアブース入口.JPG

 事務局メンバーから「何やってるんだろ?楽しそう!」って雰囲気じゃないとお客さまが入ってこないよね〜とか誰が今、自分(お客さま)の対応してくれているのか?どこのお店の誰かがわかった方がいい・・・などなど。お客さまを大切に熱く靴について語る事務局メンバーでシューフィッターの松橋さんの言葉は本当にごもっともなことが多く。事務局一番のお姉さまの風格でございました。

 当日は、ボランティアとして私の看護学生時代の同級生も参加してくれました。ビジュアルの良さを活かし入口で、ご案内係りをお願い致しました。対応のエレガントさには尊敬しちゃった。
そして、地域包括センターで活躍しております同じく同級生が遠方(札幌から車で役2時間半から)職場の方と共に来場してくれました。足の計測やら、靴の履き方やらを学び、自分の足にフィットした靴を購入し履いて帰っていきました
同級生も.jpg

昨年、札幌三越にオープンしました「中山靴店」の店長さんもお忙しい中、お越し下さいました
中谷靴店.jpg

 今回の「足フェスin札幌」のボランティアでも参加していただきましたシューフィッターさん・靴屋さんが足の相談役として地域にいるということは大変心強いことと思います。
足の相談から、異常の早期発見へ。そして、治療後の良い状態を維持するためにも職種を超えた連携が「大切な足を守ること」につながっていくのだと思います。
 まだまだ、学んでいかなきゃいけないこと・もっと連携を蜜にしなくちゃいけないこといっぱいありますができることからコツコツと・・・(by き〜ぼ〜)




posted by ぴよNs at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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