2015年09月24日

第22回 札幌フットケアサークル開催いたしましたっ(#^.^#)

 諸事情にて前回開催から期間があいてしまいましたが無事に『第22回 札幌フットケアサークル』を開催いたしました。
シルバーウィークの初日にも関わらず参加して下さった方々ありがとうございます。
 今回は、札幌フットケアサークルの立ち上げから大切にしております「心」について学び・感じる内容となりました。講師はM・Kさま揺れるハート私がとても尊敬しております看護師でありCDEであります。
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「これ以上、体を削りたくない」
そのような思いで医療チームが大切な足を「切断」から守るために職種を超え「できること」を考え行動にうつすことは、簡単なことではありません。
きっと、患者さんもそのような熱い思いが伝わったんだろ〜なぁ・・・とM・Kさまの言葉ひとつひとつから強く感じました。
 身内以外の「人」に自分が大切にされている揺れるハートそう感じられることって、人生の中で何度あるのかな。
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 もちろん、目指すは救肢足です。この患者さんに関わった医療者も悩みながら学ぶことも多くあったと思います。もっともっと素敵なエピソードはありますが、フットケアサークルに参加して下さった方々の心にしまっておきたいと思います。

 このたびのM・Kさまの語りは、まさに『ナラティブ』だったよなぁ〜と思います。
M・Kさまの語りを聴くことで、同じ場・時間を共有した参加者が自分だったら?と考えたり、自分の大切にしていることって何だろう?と「フットケア」について考える機会になったのではないかと思います。
 その昔(私が若かりし頃・・・)、職場の先輩と勤務のあとに飲みに行ってビール先輩の体験した感動や辛い出来事なんかを聴くことで、自分自身が実際に体験したかのように考え、自分の「在り方」を考えさせられていたように思います。

 看護の「語り」を聴く機会は、本当に少なくなりました。
でも、今回のように足だけではなく「人」「心」を大切にしたい!とフットケアへの熱い思いを持つ方々と素敵な時間を共有できたことは本当に意味のあることだと思います。
M・Kさまへ感謝でございまするんるん

「札幌フットケアサークル」って、技術と知識だけじゃないんです。
私たちが関わるのは「足」だけではなく、心を持ったかけがえのない「人」であることを再確認する場でもあります。
 今回もアンケート結果から、複数回の参加理由として「他の研修では学べない」という回答を多くいただきました。これも企画する私たちにとっては、ありがたい『承認』です。
今後とも、ぜひ「他の研修では学べない」大切な心を参加される方々と共有していきたいと思います。

さて、今回のおやつは、モロゾフのプリンかわいい
もちろん、美味しゅうございました。
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 シルバーウィーク最終日は素敵な夕日でした。
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お休みがあけて、参加してくださった方々がそれぞれの所属施設や立場に戻ってもフットケアに対する「心」はブレずにもちつづけていけたらいいなと思います。





 
posted by ぴよNs at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする